世界の多くの企業が労働力を外部コストと見なす一方で、ドイツの法律は大企業に対し、監査役会の議席の半分を労働者に割り当てるよう義務付けています。 フォルクスワーゲンやシーメンスといったドイツの大企業の取締役会。企業の将来を決めるその会議室に座っているのは、億万長者の投資家だけではありません。