P対NP問題が解決されれば、現代のネット暗号は瞬時に崩壊する

ミステリー
P対NP問題が解決されれば、現代のネット暗号は瞬時に崩壊する

「素早く検証できる問題は素早く解ける」と証明されれば、素因数分解がほぼ瞬時に可能になります。その結果、現代のRSA暗号などはすべて無効化されてしまいます。

1971年にスティーブン・クックが定式化した「P対NP問題」は、『答えの検証が短時間でできる問題は、解くことも短時間でできるのか』を問うものです。もしP=NPが証明されれば、巡回セールスマン問題や回路設計のような複雑な難問も、答え合わせと同じくらい簡単に解けてしまいます。

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