起亜自動車は自転車作りから四輪車への道を切り拓いた
創業者の金鉄浩は、自動車製造への不可欠な第一歩として、まずは自転車の技術を完璧にマスターすることから始めました。
世界的な自動車メーカーとして知られる起亜(キア)は、1944年に京城精機として産声を上げました。創業者の金鉄浩(キム・チョルホ)は、日本から現在の価値で約200億円もの財産を手に帰国し、自らの手で自動車を作るという野心を抱いていました。しかし、複雑な四輪車を一朝一夕には作れないことも痛感していました。
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