ローマの崩壊を視覚的に描いた7巻本の全集

芸術
ローマの崩壊を視覚的に描いた7巻本の全集

1946年に出版された『ローマ帝国衰亡史』は、全7巻の背表紙を並べると、歴史の進展に合わせてローマの柱が徐々に崩れていく様子が描かれています。

1929年、ジョージ・メイシーは「リミテッド・エディションズ・クラブ」を設立しました。彼の目的は、古典文学を「至高の芸術」へと昇華させることでした。多くの出版社が本文の内容に注力する中、メイシーは本という物理的な物体そのものをキャンバスとして捉えていました。

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