SNSの閲覧のみという習慣が、人々の信頼関係を損なう

人間関係
SNSの閲覧のみという習慣が、人々の信頼関係を損なう

SNSでの受動的な閲覧は信頼関係の構築を妨げ、長期的にはコミュニティ全体の活動を最大70%低下させる可能性があります。

SNS利用者の約90%は、投稿やコメントをせず閲覧に徹する「ロム専(ROM)」と呼ばれる人々です。一見無害な行為に思えますが、2010年代の研究では、この一方的な観察が対人信頼の構築に不可欠な「自己開示の返報性」を妨げることが示されています。

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