572年、ランゴバルド王が妻の関与した陰謀により暗殺される
イタリアにランゴバルド族を導いた猛勇なアルボイン王の統治は、572年に終わりを迎えました。自身の妻がビザンツ帝国側と仕組んだ、凄惨な宮廷クーデターによるものでした。
アルボイン王はランゴバルド族を率いてアルプスを越え、北イタリアの多くを征服しました。しかし、その栄光は長くは続きませんでした。伝説によると、彼は妻のロザムンドに、彼女の父の頭蓋骨で作った杯で酒を飲むよう強いたといいます。これが彼の運命を決定づけました。
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