1年かけて砂が落ちる日本の巨大砂時計

発明
1年かけて砂が落ちる日本の巨大砂時計

島根県仁摩町にある世界最大の砂時計には1トンの砂が入っており、わずか0.85ミリのノズルを通って1年かけて落下します。

島根県大田市仁摩町には、「一年計砂時計」と呼ばれる巨大なガラス容器があります。高さ5メートルを超えるこの時計は、世界最大の砂時計として知られています。一般的なキッチンタイマーは3分ほどを計りますが、この装置は正確に1年を刻むよう設計されています。中には1トンの微細な砂が入っており、毎年大晦日の午前0時ちょうどに落下を開始します。

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