西アフリカの低木が依存症の記憶を消去する鍵に

解剖学
西アフリカの低木が依存症の記憶を消去する鍵に

アフリカ中部の低木の根に含まれる成分が、薬物依存や渇望を引き起こす脳の神経回路を「リセット」する可能性を秘めています。

ガボンの熱帯雨林に自生するイボガという植物は、古くから儀式で用いられてきました。現在、その成分である「イボガイン」が、画期的な神経学的治療薬として注目されています。従来の治療法は別の薬物で代用するだけのものでした。しかし、イボガインは脳の報酬系を根本から作り変える働きを持っています。

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