グーテンベルクの400年前、中国の畢昇は陶製の活字と再利用可能な接着剤を用いた活版印刷システムを考案しました。 ヨハネス・グーテンベルクは活版印刷の発明者として広く知られています。しかし、それより400年近く遡る1040年頃、宋時代の中国ですでに実用的な活版印刷システムが開発されていました。考案したのは、職人の畢昇(ひしょう)という人物です。