科学は「未来は過去と同じように振る舞う」という証明不可能な仮定に基づいている
科学は「帰納の問題」の上に築かれています。太陽がこれまで毎日昇ってきたからといって、明日も必ず昇るということを論理的に証明することはできないのです。
1748年、デヴィッド・ヒュームは「自然の様一性」への信頼は論理ではなく習慣に基づいていると主張しました。私たちは未来が過去に似ると仮定しますが、その証明に過去の経験を用いることは循環論法になってしまいます。
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