2つの重いチャームクォークを持つ粒子は、1000兆分の1秒しか存在できません

科学
2つの重いチャームクォークを持つ粒子は、1000兆分の1秒しか存在できません

物理学者は、2つの重いチャームクォークを含む希少な粒子をついに捉えました。この巨大な亜原子粒子は、より安定した形に崩壊するまで、わずか15〜160兆分の1秒ほどしか存在しません。

大型ハドロン衝突型加速器での「2重チャームバリオン」の発見は、60年以上にわたる科学の謎を解明しました。この特殊な粒子は、2つのチャームクォークと1つのダウンクォークで構成されています。その重さは、通常の陽子の3倍以上もあります。

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