禁止されたミサイル発射を受け、国連安保理は北朝鮮のエネルギー供給と経済資源を断つという、前例のない全会一致の決定を下しました。 2017年末、北朝鮮が米国に届くICBMの試験を実施し、緊張が極限に達しました。これを受け、国連安保理は決議2397号を採択しました。これは石油製品の輸出を9割近く削減する画期的な決定でした。