1687年、内部の火薬庫が爆発しパルテノン神殿が一部崩壊
古代パルテノン神殿は2000年もの間、ほぼ無傷で立っていました。しかし1687年のヴェネツィア軍による包囲中の爆発により、今日私たちが知る世界的に有名な廃墟へと姿を変えました。
1687年のモレア戦争中、オスマン帝国軍はパルテノン神殿を火薬庫として使用しました。ヴェネツィア軍が歴史的至宝を攻撃することはないと考えたからです。しかし、これは致命的な誤算でした。9月26日、ヴェネツィア軍の迫撃砲弾が神殿を直撃し、保管されていた弾薬に引火しました。
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