1972年のミュンヘン大会は、名前付きマスコットが登場した最初の五輪となりました
1972年のミュンヘン大会が開幕した際、ダックスフントのバルディが登場しました。五輪史上初めて、大会の精神を表す名前付きのカラフルなマスコットが採用された瞬間でした。
1972年のミュンヘン夏季五輪は、カラフルなダックスフントの「バルディ」を導入しました。これによりスポーツのブランディングが永遠に変わりました。1968年にも非公式なマスコットは存在しましたが、バルディは五輪史上初の公式に命名・販売されたキャラクターです。
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