1879年、鉱物資源をめぐる国境紛争が太平洋戦争を引き起こす
硝石へのわずか10セントの課税をめぐる争いは、大規模な海戦へと発展しました。その結果、ボリビアは海岸線を失い、南アメリカの地図は塗り替えられました。
1879年、チリ軍が鉱山利権を守るためにアントファガスタ港を占領し、太平洋戦争が勃発しました。紛争の原因は、アタカマ砂漠で発見された硝石(チリ硝石)の莫大な価値でした。この鉱物は肥料と爆薬の両方に使われていました。
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