457年、ビザンツ帝国で初めて宗教指導者による皇帝の戴冠が行われました
457年のレオ1世の戴冠式は、西洋史における革命的な転換点となりました。彼は宗教指導者から王冠を授けられた最初のローマおよびビザンツの統治者となりました。
457年2月7日、レオ1世はコンスタンティノープル総主教によってビザンツ皇帝に戴冠されました。それまでのローマの指導者は、主に軍隊や元老院から権威を与えられていました。高位の聖職者を関与させることで、レオ1世は皇帝の権力が政治力ではなく神の意志によって授けられるという新たな先例を作りました。
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