1207年、バルト海を帝国支配下に置くため新たな公国が誕生
1207年、神聖ローマ帝国がテッラ・マリアナを設立したことで、バルト海の情勢は一変しました。この巨大な司教公国により、現在のエストニアとラトビアは帝国と教皇の影響下に入りました。
「テッラ・マリアナ(マリアの地)」の創設は、北方十字軍の転換点となりました。1207年、リヴォニア帯剣騎士団の遠征が成功し、この広大な領土は神聖ローマ帝国の公国として認められました。
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