1964年、ソ連のMiG-19がドイツ上空で非武装の米軍練習機を撃墜
冷戦が激化する中、日常の訓練任務が悲劇に終わりました。東ドイツ領空で、ソ連の戦闘機が非武装の米軍機を撃墜したのです。
1964年1月28日、米空軍のT-39サブレライナーが訓練中に進路を誤りました。その結果、東ドイツ領空に侵入してしまいます。数分後、ソ連のMiG-19が非武装の同機を捕捉し、エルフルト市上空で撃墜しました。この事故で乗員3名全員が死亡しました。
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