1055年、女帝テオドラは70歳で修道院から現れ、ビザンツ帝国の単独統治者となりました。これにより伝説的な王朝は終焉を迎えました。 1055年、コンスタンティヌス9世の死去により、ビザンツ帝国から男性の跡継ぎがいなくなりました。そこで70歳の皇女テオドラが立ち上がりました。