1945年のソ連によるポーランド新政府の承認が欧州の地図を塗り替えた
1945年1月5日、ソ連がポーランドの親共産主義政権を正式に承認しました。これは冷戦の始まりと、東欧の国境の引き直しを告げる出来事でした。
1945年、第二次世界大戦の終結が近づく中、ソ連はルブリンを拠点とするポーランド臨時政府を公式に承認しました。この動きは、ロンドンにある亡命政府を意図的に無視したものでした。亡命政府は、戦時中ずっと正当な権威とされていました。ヨシフ・スターリンは親ソ政権を樹立することで、ソ連と西側の間に緩衝地帯を確保しました。
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