海水より塩分が濃い水中で生きる微小な線虫を科学者が発見
研究者がカリフォルニア州のモノ湖で新種の線虫を発見しました。この線虫はヒ素や海水の3倍の塩分濃度に耐えることができ、動物の生存限界の定義を塗り替えました。
モノ湖の過酷でアルカリ性の強い水中に、アウアネマ属の一種(Auanema sp.)という小さな線虫が生息しています。この湖では、他の動物はほとんど生き残ることができません。この微小な線虫は極限環境微生物の一種です。有毒なヒ素や極端に高い塩分濃度にも耐えることができます。
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