古代バビロニア人は高度な60進法を開発しました。4000年近く経った今でも、その仕組みは時間や角度の測り方を支配しています。 バビロニアの60進法は、現代の10進法とは異なり60を基数としていました。この理由は、60が多くの数で割り切れる「合成数」だったからです。60は2、3、4、5、6で簡単に割ることができます。