古代の緑色のガラスが広がる巨大な地帯が、新たに発見された小惑星の衝突を物語る
アタカマ砂漠に散らばるねじれた緑色のガラスの回廊は、約1万2000年前にチリ上空で爆発した巨大な彗星や小惑星の証拠です。
先史時代の空中爆発による強烈な熱が、砂漠の砂を濃い緑色のケイ酸塩ガラスに変えました。これらのガラスの破片は120キロメートルにわたって広がっています。溶けていた当時の激しい折り重なりや滑った跡が残っています。
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