新しく発見された惑星は、どの砂漠よりも冷たい巨大な雪だるまです
OGLE-2016-BLG-1195Lbは、1万3000光年先にある氷に覆われた岩石惑星です。地球と同じ質量を持ちながら、完全に凍りついています。
天文学者は、地球と同じくらいの質量を持つ非常に冷たい惑星を発見しました。その表面は、厚い氷の層で永久に覆われていると考えられています。1万3000光年先にあるこの極寒の世界は、非常に小さく暗い星の周りを回っています。科学者たちは、その星が茶色い矮星(わいせい)、つまり『失敗した恒星』である可能性があると考えています。
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