科学者が月を巨大な鏡として使い地球の温暖化を測定

宇宙
科学者が月を巨大な鏡として使い地球の温暖化を測定

月の暗い面に反射する地球照のかすかな光を観測することで、地球がどれだけ太陽光を吸収し、気候がどう変化しているかを追跡できます。

研究者は望遠鏡を月に向け、地球の「アルベド(太陽光を反射する能力)」を監視しています。この過程で、地球で反射して月の暗い面を照らす「地球照(ちきゅうしょう)」を捉えます。このかすかな光の減少は、地球が太陽エネルギーを反射せずに吸収していることを示しています。

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