宇宙で見つかった新たな「煙の信号」が深宇宙の有機化学を示唆
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が、120億光年以上離れた銀河で複雑な有機分子を発見しました。これにより、初期の宇宙に生命の構成要素が存在していたことが明らかになりました。
研究チームは、ある銀河の中に多環芳香族炭化水素を特定しました。これは煙や排気ガスに含まれる、すすのような分子です。この銀河は、宇宙の年齢が現在の10パーセントだった頃のものです。これは、こうした複雑な有機分子の検出として史上最も遠い記録です。
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