ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が宇宙の「思春期」の銀河から複雑な有機化学物質を発見
ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が120億光年以上先の銀河で煙のような有機分子を検出しました。宇宙が現在の年齢の10%だった頃に、すでに複雑な化学反応が存在していたことが判明しました。
天文学者がジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡を使い、SPT0418-47という銀河で多環芳香族炭化水素を特定しました。これらは地球上のすすや煙に似た複雑な有機分子です。宇宙が誕生してわずか15億年の頃の銀河で見つかりました。
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