学校のポスターには宇宙を構成する17の要素が載っていますが、実際の素粒子の数は、今も科学界で激しい議論の的となっています。 物理学の「標準模型」は、電子やクォーク、ボソンといった特定の素粒子によって宇宙を説明しています。多くの教材では、これ以上分割できない物質と力の最小単位として、17種類の素粒子を挙げています。