氷河期のリスはマンモスの肉を食べていた

動物
氷河期のリスはマンモスの肉を食べていた

カナダの北極圏で見つかった凍結した排泄物から、古代のジリスが生存のために巨大動物や大型捕食者の死骸を食べていたことが明らかになりました。

カナダ・ユーコン準州の永久凍土の奥深くから、凍結したリスの糞という「生物学的なタイムカプセル」が発見されました。最大70万年前まで遡るこの排泄物を分析したところ、古代のリスは現代の仲間のような完全な草食動物ではなかったことが判明しました。彼らは草原の生息地を共有していた巨大動物の死骸を食べる、機を見るに敏な掃除屋だったのです。

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