山火事が大気をプラズマ化し、地球の電場をショートさせる

科学
山火事が大気をプラズマ化し、地球の電場をショートさせる

巨大な火災は上空12キロメートルまで達し、独自の気象システムを形成します。それにより乾いた雷が発生し、人の制御を超えて火災を加速させます。

山火事が激しさを増すと、単に天候に左右される存在ではなく、自ら天候を作り出すようになります。こうした火災嵐は、高度12キロメートルに達する火災積乱雲を形成します。その内部では強力な上昇気流が煙や灰を巻き上げ、雹(ひょう)を作り出します。

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