綿のテントは水の蒸発を利用して気温を5度下げる
セビリアの春祭りでは、エアコンを一切使わずに、数百年前から伝わる工学の知恵で猛暑から人々を守る「ポップアップ都市」が出現します。
セビリアの春祭り「フェリア・デ・アブリル」では、1,000張り以上の縞模様のテント「カセタ」が並びます。この仮設都市を支えているのは、高度な物理学です。テントには厚手の綿キャンバスが使われ、時速100キロの突風にも耐えるほど強固に張られています。
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