在宅勤務のエネルギー消費量はオフィスの4分の1
通勤をなくし、必要な部屋だけを暖める在宅勤務は、高層ビル勤務よりも環境負荷が低く、生産性も高まります。
巨大なガラス張りのビルを冷暖房するよりも、自宅のリビングで数台のノートPCを動かす方がはるかに効率的です。EUの調査では、一般的なオフィスの1平方メートルあたりのエネルギー消費量は約0.8kWhですが、在宅勤務ならその4分の1で済みます。この差は極めて大きく、リモートワークを義務化すれば、加盟27カ国で年間72テラワット時の電力を削減できる計算です。
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