日本を二分する、混ざり合わない2つの周波数

建築
日本を二分する、混ざり合わない2つの周波数

19世紀の技術者たちが発電機の選定で合意できなかった名残により、日本は今も目に見えない境界線で2つの電力圏に分断されています。

日本の電力網の分断は1895年に始まりました。東京がドイツ製の50ヘルツ発電機を導入した一方で、大阪はアメリカのGE製による60ヘルツのモデルを選んだのです。現在も日本は、互換性のない2つの周波数が共存する世界でも稀な主要国となっています。

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