韓国の対日感情、16年ぶりに肯定派が上回る
心理学
16年にわたる外交的な冷え込みを経て、活発な文化交流が歴史的なライバル関係にある両国の世論をようやく好転させました。
2005年以来初めて、韓国人の過半数が隣国日本に対して肯定的な印象を抱いています。かつては1910年の併合に端を発する歴史問題により、国民の9割が日本に否定的な感情を持っていました。今回の変化は、日本文化を自国の文化と同じように自然に楽しむ世代が主導しています。