カトリック教会の未来はアフリカへ向かっている
欧州で教会離れが進む一方で、劇的な人口変化により、世界最古の組織の一つであるカトリック教会の重心は赤道付近へと移っています。
カトリック教会は今、数世紀で最大となる地理的な転換期を迎えています。アフリカ大陸で信者数が爆発的に増加しているためです。2000年に約1億1900万人だったアフリカの信徒数は、現在では2億8000万人を超えました。対照的に、伝統的な拠点である欧州では、教会の求心力が失われ、信者数は2割近く減少しています。
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