化石に保存された脂肪分子が、謎の生物ディッキンソニアを初期の動物と特定した

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化石に保存された脂肪分子が、謎の生物ディッキンソニアを初期の動物と特定した

5億5800万年前のディッキンソニアの化石からコレステロール分子が特定されたことで、この謎めいたキルト状の生物が地球最古の大型動物の一つであったことが確定しました。

数十年にわたり、ディッキンソニア・コスタータの正体は、巨大な単細胞生物から絶滅した菌類まで、多くの説が飛び交う謎でした。しかし2018年、エディアカラ紀の化石から、動物の証拠であるコレステロール分子が発見されました。

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