1956年、日本が国際連合への加盟を正式に勧告されました
第二次世界大戦後の長い孤立を経て、日本は国際社会への復帰に向けた大きな一歩を踏み出しました。1956年、国連安保理が全会一致で日本の正式加盟を勧告したのです。
1956年12月12日、国連安全保障理事会は決議121号を採択しました。これにより、日本が主権国家として国際社会に復帰する道が開かれました。この瞬間は、戦後の占領地という立場から、世界が認めるパートナーへの大きな転換点となりました。
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