ベルリンの壁崩壊後、ドイツとポーランドは1990年に歴史的な条約に署名しました。これによりオーデル・ナイセ線が国境となり、数十年の領土問題が解決しました。 1990年11月14日、ドイツ・ポーランド国境条約が締結されました。これにより、オーデル・ナイセ線が両国の恒久的な国境として確定しました。