1979年の釜馬民主抗争が韓国最長の独裁政権を崩壊させました
釜山と馬山で起きた学生主導の蜂起は、全国的な運動へと発展しました。これにより、1979年秋に朴正煕大統領による18年間の独裁体制が終焉を迎えました。
1979年10月、釜山の学生たちが抑圧的な維新憲法に反対して立ち上がりました。これが釜馬民主抗争の始まりです。この運動はすぐに隣の馬山(マサン)へと広がりました。経済難や政治的自由の弾圧に不満を持つ労働者や市民もこれに加わりました。
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