英国の保護国として70年を過ごした後、「友好諸島」と呼ばれるトンガは独立を果たしました。これにより、古くから続く君主制が守られました。 1970年6月4日、トンガ王国は英国の保護領としての立場を終えました。そして、完全な主権国家としての地位を取り戻しました。近隣の多くの太平洋諸島とは異なり、トンガは正式な植民地になったことはありませんでした。