銀でできた山の発見が1545年のポトシ建設につながりました
1545年にボリビアで『銀の山』が発見されたことで、ポトシが建設されました。この都市は、後にスペイン帝国を支える莫大な富を生み出すことになります。
1545年、スペインの探検家たちはセロ・リコの麓にポトシを建設しました。この山には世界最大の銀の埋蔵量がありました。都市は驚異的な速さで成長し、世界で最も裕福で人口の多い場所の一つとなりました。全盛期のポトシの銀は、スペイン王室の世界進出の資金となり、近代の国際経済を形作りました。
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