系外惑星TRAPPIST-1fは主星に潮汐固定されています。そのため、半球は永遠に凍った暗闇の中にあり、もう半球は終わらない昼が続きます。 40光年先にあるTRAPPIST-1fは、地球と同じくらいの大きさの惑星です。この惑星は低温の赤色矮星のすぐ近くを公転しています。そのため、重力の影響で自転が固定されています。